盛りあがる四条大宮に注目店
近年、新店ラッシュの四条大宮界隈でまたまた新たなお店が本日のお目当て。こちらです。四条大宮交差点から御院通を250mほど上がったところにある3月オープンのニューカマー、「粋酒屋 スリーピース」なり。まだ胡蝶蘭の鉢植えが並んでいる中、店内に。
予約している者です!とお声掛けし、入り口側のカウンター席に入れてもらう。カウンター席が6席ほどかな。奥にテーブル席が並ぶのですが、テーブルは12席ほどのようです。 こじんまり空間ですが、席間はゆったりめでした。
とりあえず喉が渇いているので、まずはいつものパターンで。ワタシは「カールスバーグ」¥660、相方は「角ハイボール」¥550(以下、税別価格です)からゆるゆるとスタート。お酒の種類が非常に豊富で、悩んじゃうのですが、日本酒も各種完備なので後で日本酒にスイッチしようということに。
とりあえず喉が渇いているので、まずはいつものパターンで。ワタシは「カールスバーグ」¥660、相方は「角ハイボール」¥550(以下、税別価格です)からゆるゆるとスタート。お酒の種類が非常に豊富で、悩んじゃうのですが、日本酒も各種完備なので後で日本酒にスイッチしようということに。
なかなかこういうジャンルだ!と指摘しにくい幅広なメニュー編成のお店。魚類の串焼き(炭火焼)が色々ありまして、これが一押しのようです。
更に、お肉系のアテ類も色々。和洋中なんでもこい!的なラインナップなわけで。結構なページ数なので省略するのですが、メイン料理の一推しはオマールのフリット、それに牛フィレステーキ!というラインナップ。更に面白いのが・・・
なぜか〆は、炊き立て土鍋ご飯推しなのですが、カオマンガイ風や海鮮パエリア風があるという外し度合いが面白い。店名のサブネームに「酒×肴×肉」とありますので、肉ウエイトが若干高めの創作料理居酒屋さんですな。
当日はトーク軽快な御店主と、お若い男女計3人で回しておられました。一通り色々食べてみたい!ということで、まずは小皿系のアテ料理も結構置かれているので、そういうのを中心に注文。
当日はトーク軽快な御店主と、お若い男女計3人で回しておられました。一通り色々食べてみたい!ということで、まずは小皿系のアテ料理も結構置かれているので、そういうのを中心に注文。
すぐ出てきそうなものから、「豚ガツポン酢」¥580なり。コリコリと歯ごたえ良好で良きビールのお供ですな。
更にあー、こういう手早く日本酒のアテとして出すには良いメニューだよなと思った「生だこの粗刻み山葵和え」¥770なり。粗刻み山葵も自家製のようですが、たこわさの蛸量増強上品版!という感じで、これまたなかなか乙なお味でした。カウンター席があるので、こういうのを摘まみに、1人、日本酒でシミジミ~も可能なわけで。
で、最近マイブームな「呑める野菜系アテ」からチョイスした「蒸しスナップエンドウ アリオリソース」¥380なり。ニンニク&アンチョビ混ぜ込みマヨネーズで頂くスナップエンドウ。これまたなかなかイイところ突いてくるぜ!ですな。
日本酒メニューは8種類ほどで、グラス¥550から、一合¥950からという安全安心価格。御店主曰く、他にもあるのでお声掛けくださいね~とのこと。うーんと悩み、まずはリストにあったこちらから。山形は酒田酒造謹製「上喜元 特別純米 からくち ぷらす12」¥850/一合!というお手頃有りがたい価格。確かにかなり辛口ですが、フルーティさもあり、旨い酒だったような!
御店主は我々の食べるスピードに合わせて串焼きを焼いてれるのですが、全部1串ぐつ注文するめんどくさい客なわけで。(滝汗)
まずは、「〆鯖串」¥350なり。おろしポン酢を合わせて。焼〆鯖というとお鮨になったのは食べたことがある気がしますが、こういう食べ方も皮がぱりっと焼けてなかなか乙なお味。
まずは、「〆鯖串」¥350なり。おろしポン酢を合わせて。焼〆鯖というとお鮨になったのは食べたことがある気がしますが、こういう食べ方も皮がぱりっと焼けてなかなか乙なお味。
二串目。「つぶ貝ガーリックバター」¥440なり。こういう形でちゃんとガーリックバターを添えてあるのがなんだかいいですな。あー、これは日本酒向けだよなと確信を持ちつつ。
三串目は「漬けマグロ串」¥440なり。味醂醤油漬け、みたいな感じで甘まろやか香ばしい!というような。
四串目は「中トロネギマ串」¥600なり。山葵で頂きます。確かにこれは上質ですなあ。
五串目は「イカの大葉ジェノベーゼ串」¥440なり。こういう変則的なモノもなかなか美味しいわけで。全般的に、海鮮をこういうスタイルで提供すると、量が少ないので少々お高く感じちゃうのですが、お味はなかなか美味しいなと。日本酒好きの渋いアテ、という感じですな。
で、更に日本酒をスイッチ。滋賀の浪乃音酒造謹製「浪の音 彩音(あやね)」¥950なり。骨太がっちり系が多い印象がある滋賀酒の中では、なんだかスムーズな感じで美味しい。串から他のアテにも行ってみよう!と更にお料理を追加。
これも面白いものを出すなあと思ったサラダ部門としてメニューにある「ポテサバ」¥770なり。かなりなボリュームで出てきてビックリ。が、ポテサラはポテサラなのですが・・・
多分、スライスした薄切りジャガイモをテリーヌ型に入れ、焼鯖を入れてジャガイモで蓋をし、オーブン蒸ししてある「ジャガイモのテリーヌ」な一品でした。こりゃ手が掛かりそう。味付けは控えめで、先ほどの大葉ジェノベーゼと粒マスタードで頂く趣向ですが、こりゃ健康的且つ、白ワイン向け。
さらに、これもなかなか良いものを出すな!と思った「ドライフルーツとクリームチーズ」¥770なり。思わずご店主に、これはめっちゃ旨いですね!とお声掛けしてしまう一品だったのですが・・・
クリームチーズに洋酒に漬け込んでから刻んだドライフルーツを練り込んであるのですが、ご店主曰く、甘口のレモンリキュールを使っているのが工夫。こういうお料理なのに全般的に爽やか~。吞み量が進んできたときに注文すると、お口をサッパリさせる効果がありますな、こりゃ良い。
で、実は〆に釜炊きご飯をお願いしてしまうか激論が交わされたのですが、その前にこれは食べておきたいと注文した「デミ味噌どて煮」¥980なり。デミグラスソースと赤味噌を合わせて煮込んだ和洋折衷豚角煮的な一品でした。味付けはどちらかというと和風。
(日本酒も追加した模様。多分「東洋美人」辺りをお願いしたような・・・)
(日本酒も追加した模様。多分「東洋美人」辺りをお願いしたような・・・)
これが箸で解せるほど超トロントロンでボリューム大満点。こりゃウマいよね!!と喜んでいたら、ご店主から「お味はどうですか~?」とお声掛けがあったので、「濃厚で白ご飯が欲しくなるお味ですね!美味しい!」とお伝えしたら・・・
それならお出ししましょう~と、白ご飯が登場。間違いないのですが、いやはや〆メニューに行きつく前にお腹パンパン!になりました。ありがとうございます。
以上で〆まして、生ビール1にハイボール1、日本酒3合とそこそこしっかり目に吞んで、〆て¥10000を割り込むお支払い。ま、串をシェアするなど、量はそんなに食べてはいないのですが、酒飲みがちびちび吞みながら色々アテを突っつくにはめっちゃ使いやすい一軒。アテバラエティはご紹介した4倍ぐらいは楽にありそう&メニューは日替わりもありまして、研究熱心な御店主が、チョコチョコいじられそうな気がする良店。遅い時間も大丈夫なので、気になる方は是非。御馳走様でした。
以上で〆まして、生ビール1にハイボール1、日本酒3合とそこそこしっかり目に吞んで、〆て¥10000を割り込むお支払い。ま、串をシェアするなど、量はそんなに食べてはいないのですが、酒飲みがちびちび吞みながら色々アテを突っつくにはめっちゃ使いやすい一軒。アテバラエティはご紹介した4倍ぐらいは楽にありそう&メニューは日替わりもありまして、研究熱心な御店主が、チョコチョコいじられそうな気がする良店。遅い時間も大丈夫なので、気になる方は是非。御馳走様でした。
店舗情報
店名:粋酒屋 スリーピース
住所:京都市中京区壬生坊城町56-10 グレースビーコン大宮 1F
営業時間:17:00~翌2:00 (LO 料理翌1:00 ドリンク翌1:30)
TEL:075-468-6330
https://www.instagram.com/3pieces.kyoto/
住所:京都市中京区壬生坊城町56-10 グレースビーコン大宮 1F
営業時間:17:00~翌2:00 (LO 料理翌1:00 ドリンク翌1:30)
TEL:075-468-6330
https://www.instagram.com/3pieces.kyoto/