2016年4月16日 更新

朝活を制すものは、京都観光を制す!!オール京都で絶賛朝推し中「京の朝ツーリズム研究会」

京都の魅力は朝にあり!観光業界を中心に発足した「京の朝ツーリズム研究会」のセミナーに参加してきました。

観光業界中心に発足した「京の朝ツーリズム研究会」

“春はあけぼの。清少納言がながめた紫いろの夜明けの雲は、いまも東山にたなびく。”

これは『枕草子』をモチーフに、京都の持つ精神性を表現した京都創造者憲章の冒頭の一部。清少納言が眺めたであろう東山の朝の風景は、歴史や文化を織りなしつつ、いまも清清しい佇まいで現代の私たちの前に。なんとも感慨深い。
そんな中、京都商工会議所 観光産業特別委員会主管で観光業界中心に「京の朝ツーリズム研究会」が発足。

そして、参加した朝型観光の提案セミナー

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京都市では、2010年から10年計画で「朝型観光の推進」が施策のひとつに位置づけ。要は、日帰り観光では京都の魅力を伝えきれない!滞在・連泊してもらい、夜はもちろんのこと、朝もまるごと京都を堪能してもらいたい!!という狙い。
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パネラーも交えて、京都の朝観光の具体例や、現在朝観光する上での弊害となることがらの指摘。インバウンド需要も増え、多様化するニーズにどう応えていくか。そんな内容中心。

なぜ今、朝型観光なのか

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私も休日の過ごし方は朝活派。座禅会参加したり、美味しいモーニングめぐりをしたり。そして、桜や紅葉のシーズンは名所めぐり。大体朝に実行。

なぜか。理由は3点。
①混雑なく空間独り占め。その後の観光行程がスムーズ。
②早朝の新鮮な空気と朝の落ち着いた風景。
③活動時間が朝早いと充実した1日を過ごした満足感。

そんなところですかね。

朝型観光を充実されるためのコンテンツ満載

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会が提案する、「京のあけぼのツーリズム」。いろんな楽しみ方の一例が。

考えてみれば、京都は昔も今も朝活文化の町。多くの禅寺は早朝から開門、座禅会をやっていたり。そして、朝から営業してる豆腐店、パン屋、喫茶店が多い町。

以前、他の観光地へ旅行した時に朝からやってるお店や観光場所をいろいろ探したことがありますが、京都ほどいろいろコンテンツ充実した場所は他にないな、と。そういう意味でも、京都は朝に強い町とも言えます。
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