2017年2月28日 更新

無料で楽しめる工場見学!試食で満腹!!お弁当の定番ミートボールでおなじみ☆「石井食品株式会社」【京丹波町】

休日、ミートボールでおなじみの石井食品の工場見学へ。予め電話予約して行ってきました。

よく通りから眺めつつ

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舞鶴や宮津方面に行く時によくこの前を通りつつ、実際に訪問するのは初めて。こんな吹き出しマークが目印。広大な工場が道路沿いからもよく見えます。
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昭和世代ならこちらのレトルトハンバーグやミートボールにかつてお世話になった方多いんではないでしょうか。私なんか、おやつとして食べたりもしてましたが(笑)
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電話で1ヶ月前くらいから工場見学の予約を入れてました。こちらが工場入口。すでに辺りには美味しそうなハンバーグ、ミートボール臭が漂っています。
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ちょっと早く着いたので、工場周辺をチェック。

こちらが出荷口のようで。けっこう数あります。
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敷地内にはソーラーパネル。工場の動力もこれが担ってたりするんですかね。
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なるほど、醤油はヒゲタか。本社は千葉だしな。と、ちょっと業界目線なチェックを入れつつ(笑)

石井食品では、千葉県八千代、ここ京丹波町、佐賀県唐津と3工場あり。

で、初潜入

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時間がきたんで、建物の中へ。こんな頭にかぶるネットをもらいます。食品会社ですからね。髪の毛混入は厳禁ですから。
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で、手に消毒剤。
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建物2階のこちらの一室で、まずはモニターを観ながら工場説明。昭和61年からここ京丹波工場が稼働。3工場の中では一番新しい工場。製造された商品は関西圏中心に出荷されます。3工場では千葉八千代工場と並ぶ生産量。
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壁には会社の年表が。
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そして、歴代パッケージ。懐かしい(笑)
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こんな冊子も。レトルトの強み、無添加で国産原料を中心に使用。安心安全。
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見学にあたっての注意事項も。

工場に実際足を踏み入れるわけではなく、ガラス張りになった廊下から各工程の作業しているところを観られるようになってます。特殊な製法や製造装置があるため撮影禁止。熟練工中心でテキパキと作業されてました。面白いことに、工場は150メートルの直線製造ライン。最初に紹介した出荷口の真逆の位置に搬入口があり、そこから原料が工場に持ち込まれ、150メートルの製造ラインを通り、最終商品が出荷口からトラックで運ばれるという、一直線の合理的な流れ。
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