2016年12月14日 更新

【京都北野天満宮】一年の厄除けを願う大福梅授与も開始!絵馬も新年の装い

毎年恒例12月13日、一年の厄除けを願う大福梅の授与も始まった北野天満宮。そして、新年に向けての絵馬も飾られてました。

毎年12月13日から開始!

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雨の北野天満宮。言わずと知れた学業の神・菅原道真公をお祀りする神社。初詣では大勢の参拝客でにぎわい、とくに受験生やその家族が多く参拝。
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初詣にも恐らく来ると思いますが、12月はこれを目当てに必ず参拝。12月13日から開始。大福梅の授与。
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楼門にはすでに来年の絵馬が。
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酉年ですね。そして、北野さんの梅。
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まあ、この時期はもみじ苑も終了してわりと空いてます。

6月の梅も摘み取りから土用干まで

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参拝を終え、目当ての大福梅を。
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毎年12月の「事始め」から境内梅苑にて採取、調製した梅干。正月の朝、お茶、または白湯にこれを入れて飲むと一年の疫病邪気を祓い、幸福に過ごせるというもの。
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6月に摘み取られた梅は真夏にこんなふうに境内でじっくりと土用干。この時はぷ~んと酸っぱい梅の香りが境内に漂っていました(笑)
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去年あったかな?正月のことはじめセット、大福梅、屠蘇、清めの塩など縁起物ばかりを集めたこんなのがありました。
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ありました!けっこう年々人気の大福梅。授与も最初のうちは大粒の梅干ですが、数がなくなってくると小粒になっていきます。
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今年は身近に受験生がいるので勧学札と大福梅を。
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中はこんな。大粒梅が6個。余ったやつは、激しい二日酔いの日の飲みます。けっこう効くんですよこれ(笑)
数に限りがありますので、お早めにお求めください。

ヨ~イヤサ~♪

大福梅 への口コミ

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