2017年7月31日 更新

【京都夏の花】嵯峨嵐山の名所・世界遺産天龍寺の境内に咲くちょうど見頃の花々を集めてみました!

嵐山エリアにある天龍寺。早朝座禅会に参加したあと、境内を散策。ちょうど今が見頃の花々も。そんな様子をお届けします。

7月終盤の天龍寺

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この日は早朝坐禅会参加で天龍寺へ。
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通常拝観料が必要ですが、この時ばかりは無料。しかも早朝で空いています。
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明治32年(1899)の建立の庫裏。七堂伽藍の一つで台所兼寺務所の機能を持つ。玄関に入った正面に置かれる大衝立の達磨図は前管長である平田精耕老師の筆によるもの。
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棟続きに明治32年(1899)に建てられた大方丈。その正面に望む曹源池(そうげんち)。その周りに回遊式の庭園。約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝指定。
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大堰川を隔てた嵐山や庭園西に位置する亀山を取り込んだ借景式庭園でもあり、じつに見事。秋になると紅葉の絶景が広がり、それをひと目見ようと多くの観光客で賑わいます。
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小方丈の床の間にも達磨図。
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掛け軸に書かれた禅語「莫妄想(まくもうそう)」。くだらん妄想にふけるな、ということですが。極力そのように務めたい(笑)

回遊式庭園の花々

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半夏生(はんげしょう)。まだ花は咲いてませんでしたかね。というか終わったんですかね(汗)
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名前の由来は、『半夏生』の頃から咲き始めることに由来する説と、葉の片面だけ白くなることから『半化粧』とする説も。
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庭園に流れる大堰川。
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見頃ですね。青紫と白い桔梗の花。夏らしい。
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天龍寺の勅使門の西にある放生池。幻想的な蓮の花の群生があり、ちょうどこちらも見頃。
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