2016年11月18日 更新

ひっそりと落ち着いた京都西陣界隈の紅葉!来月には大根だきも☆「千本釈迦堂(大報恩寺)」

北野天満宮ほど近く、真言宗智山派の寺院で通称・千本釈迦堂として地元民にはよく知られています。12月の中風封じ・厄除け「大根だき」は京都冬の風物詩としても有名。

千本五辻通り西へ

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千本通から五辻通りを西へ。大通りと比べ閑静な場所。
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正式名称・大報恩寺。真言宗智山派。
地元民には千本釈迦堂という通称のほうがよく知られています。
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来月には大根だきが控えています。京都冬の風物詩。毎年、12月7日・8日に行なわれる成道会法要。大根の切り口に梵字を書いて息災祈願を行なったのが起源とされ、今日では、この大根を食べると中風など諸病除けに。普段は閑静なお寺ですが、この時は溢れんばかりの参拝客。寒い時期のこの大根だき、なかなか美味しいんですよ(笑)

あと、節分祭では茂山狂言社中によるユニークなおかめ福節分の狂言も行われ、名物でもあります。

京洛最古の国宝・木造建造物

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応仁の乱をはじめ、幾多の戦火を免れた本堂(国宝)は安貞元年(1227)の建立で、京都市内では最古の木造建築。
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おかめ発祥の地でもあり、本堂建築で棟梁を務めた大工の妻「おかめ」の伝承が全国のおかめ信仰につながっています。そして、“縁結び” “夫婦円満” “子授け” にご利益があると言われています。
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大報恩寺の境内中央には、「阿亀桜(おかめさくら)」の名で親しまれる大きな枝垂れ桜。桜の落葉は早いですね。
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境内の中では七福神・布袋さんの周辺が一番色づいてましたかね。
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ひっそりとした佇まいで、心休まる空間。ちょっと穴場的お寺とも言えるかもしれませんね。

ヨ~イヤサ~♪

千本釈迦堂(大報恩寺) への口コミ

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