2017年1月7日 更新

祇園白川に誕生!本格エスプレッソがいただけるスタンドバー「ZEF Kyoto Gion Shirakawa」【開店】

コーヒースタンドの出店ラッシュとも言える2016年、ロケーション抜群な祇園白川にもついに誕生!極小スペースながらお茶屋様式の雰囲気最高なエスプレッソバー。技術も腕も本格的で注目を集めていますよ。

白川沿いにエスプレッソバー誕生!

 (68131)

祇園・白川沿い。京都を代表する景色が広がる風情ある地域。
観光客の往来も多いこの地に12月、エスプレッソバーがオープンしました。
店名の「ZEF」は”ずっとエスプレッソファン”の略なんだとか!
 (68136)

1坪半という極小スペースに景観を損なわない「お茶屋様式」の建物。
入口に掛けられたモダンなのれんがかっこよく、目を引きます。
道行く人が足を止めて様子を伺う事が多く、時には人だかりも。

こういう広さゆえ、イートインスペースはなくテイクアウトのみで営業されています。
 (68134)

キッチンスペースは2人立てばいっぱいいっぱいながらも機能的に作られていて、スムーズに作業されていました。
注文スペースも同じように狭く、2人入れば満杯。
それを知らずに玄関を開けると、思いがけない狭さにとまどうかも(苦笑)。

赤のボディが印象的なマシンは、日本初導入のイタリア製ハンドメイドレバーマシンだそうですかっこいい!

絶品エスプレッソがいただけます♪

 (68133)

メニューはエスプレッソ系のみでシンプル。
場所柄お値段高めですが、この界隈で気軽にエスプレッソが飲めるのは貴重で贅沢!
ラテアートの大会で優勝経験もある腕利きのバリスタさんが、おいしいエスプレッソを淹れてくださいますよ。
 (68135)

この時はカプチーノを注文。クリーミーで濃厚でおいしかったです。
のれんにも描かれている、和も感じるモチーフのデザインのカップがオシャレ。派手すぎずさりげないオシャレな感じが、街の雰囲気にもマッチしていていいですよね。
 (68137)

これからは、このカップ片手に散策する姿が増えそうな予感。
もしかしたら「白川でZEF」が流行るかも!?
観光の合間においしいエスプレッソで、ほっとひといきついてくださいね。

ZEF Kyoto Gion Shirakawa on Instagram

・ ・ #zefkyotogionshirakawa #京都コーヒースタンド #京都珈琲 #京都珈琲 #京都エスプレッソ

千恋しさん(@senkoishino)が投稿した写真 -

SHOP DATA

住所:京都市東山区元吉町70-30
営業時間:10:00〜20:00
定休日:火曜日
アクセス:京阪電車 祇園四条駅下車 徒歩約5分

Facebook:https://www.facebook.com/zefkyotogion/
Instagram:https://www.instagram.com/zefkyotogion/
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

祇園白川の景色をゆったり楽しめるイタリアンカフェ!昼シャンもできる!「ギヲンエッセ」

祇園白川の景色をゆったり楽しめるイタリアンカフェ!昼シャンもできる!「ギヲンエッセ」

縄手の「ギヲンエッセ」で、祇園白川の景色を楽しみながらのんびりカフェしてきました。
府庁前にありそうでなかったコーヒースタンド誕生「MIX PANDA COFFEE(ミックスパンダコーヒー)」【開店】

府庁前にありそうでなかったコーヒースタンド誕生「MIX PANDA COFFEE(ミックスパンダコーヒー)」【開店】

先日紹介のカフェタイガーの近く、第二日赤病院東側にもコーヒースタンドがオープン!男前カッコイイ店作りで、コーヒースタンドながら2階にゆったりくつろげる席も。この界隈になかったタイプで、しかもウニールが飲める貴重なカフェですよ!
八坂さん前の新名所!見て触れて、楽しく漢字を学べる「漢字ミュージアム」

八坂さん前の新名所!見て触れて、楽しく漢字を学べる「漢字ミュージアム」

2016年6月29日、八坂神社前の旧弥栄中学校跡に「漢字ミュージアム」がオープンします!内覧会にお邪魔させて頂きましたので、その様子をご紹介します。
祇園白川沿いの熟成肉専門店「京都 中勢以 月 (にくづき)」で肉まみれの会!

祇園白川沿いの熟成肉専門店「京都 中勢以 月 (にくづき)」で肉まみれの会!

祇園白川沿いの熟成肉専門店「京都 中勢以 月 (にくづき)」肉まみれの会!なり。
祇園屈指の人気スポット!哀愁ただよう晩秋の「祇園白川」をブラリご紹介!

祇園屈指の人気スポット!哀愁ただよう晩秋の「祇園白川」をブラリご紹介!

晩秋の祇園白川をご紹介です。紅葉のピークは過ぎましたが、これはこれで哀愁があってステキです。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

デブ子デラックス デブ子デラックス