2017年5月20日 更新

日本発!日本初!京都で出逢える感動エンターテイメント☆ロングラン公演中「ギア」【寺町三条】

2012年からスタートし、ロングラン公演1500回、観客動員数13万人突破で人気の日本発×日本初のノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンス『ギア-GEAR-』。観劇してきました。

寺町三条にあるレトロ感がいいギア専用劇場

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もともと、大阪毎日新聞社京都支局ビルとして、昭和3年に建築された1928ビル。ビルにはカフェやレストラン、あとギャラリースペースがあったと思ってましたが、ギア専用劇場になってたとは。

ギアの存在はいろんな友人から聞いて知りつつも、今回初鑑賞。あとで知りましたが、京都出身、林海象監督作品。

【京都元田中】『私立探偵濱マイク』の監督・林海象がオーナー!映像の雰囲気そのままに怪しさ満点!!「Bar 探偵」 - Kyotopi [キョウトピ] 京都がもっと”好き”になる。

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関連記事になります。ご参照ください。
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ビルへ
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こんな細い階段を上がります。建物自体、とてもレトロな雰囲気でそれを見ながら劇場へ
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その3階。チケットは予めネットで注文。いい場所で観たかったので、スペシャルエリア4200円。劇場自体こじんまりとしててどの観客席が舞台に近いので、サイドエリア2700円の席でも十分楽しめたと思いますが。
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この日のキャストはこちら。この5人が織りなすパフォーマンス。
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すぐ間近に舞台。こんな感じ。忘れ去られた古い元おもちゃ工場という設定。
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いろいろな仕掛けが満載のリアルな舞台。
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そして、公演中はもちろん撮影禁止。
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公演中に何やら紙的なものが飛んでくるということで、その場面ではゴーグル着用とのこと。



で、観客がそろって、暗転。スタート。
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ネタバレになるので、あまり言えませんが、至近距離で体感するパントマイム、ジャグリング、マジック、ダンス。そして、プロジェクションマッピングとの融合による多彩な舞台演出。

セリフは使われず、パフォーマーは表情やしぐさで感情を表現。なので、観客には子供や外国人の方も多数。

矢継ぎ早に繰り広げられるパフォーマンスに、グイグイと引き込まれる吸引力。そして、最後のフィナーレ。大量の紙吹雪で場内を埋め尽くし、圧倒されます。

林海象監督作品 京都の感動エンターテイメント ギア プロモーションビデオ

ギアの公式動画です。イメージがつかめると思いますので、参考までにご覧ください。
内容も回を追う事にいろいろ変化するらしく、それがロングラン公演につながっているんでしょうね。けっこうリピーター率高く、私なんて、今頃お初鑑賞?と驚かれるほど(笑)そんな人気の感動エンターテイメント、ぜひ体感してみてください!

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