2016年11月22日 更新

あの漆黒スープとヤキメシが一乗寺に!新福菜館のDNAを受け継ぐラーメン店「麺屋 龍玄」

長年、新福菜館で修業された店主が一乗寺エリアにラーメン店をオープンさせました!その名も「麺屋 龍玄」。新福菜館ファンにもオススメしたい一杯です。

新福菜館のDNAを受け継ぐラーメン店

 (63001)

長年新福菜館で修業された店主が一乗寺にラーメン店をオープン、その名も「麺屋 龍玄」さん。あの新福菜館のDNAを受け継ぐラーメン店です。
一乗寺と言えばラーメン街道が有名ですが、同じ一乗寺でも駅の東側、白川通に近い立地です。
 (63002)

店内はきれいで清潔感あり。
カウンター席メインですが4人掛けのテーブルもあります。

カウンター席の目の前はキッチンになっておりライブ感満点です!
 (63003)

メニューは超シンプル。中華そば、一本勝負です!

卵かけごはんはレギュラーメニュー、時間によってヤキメシセットかチャーシュー丼セットのセットもあります。
 (63004)

新福菜館といえば、やっぱりあの真っ黒なヤキメシは欠かせませんよね。
目の前で中華鍋をあおる姿はカッコイイいいです!

あの漆黒スープとヤキメシ

 (63005)

中華そばとヤキメシ(小)のヤキメシセット(950円)です。

ビジュアル的には完全に新福菜館のラーメンですね。長年修業された店主が、あのラーメンをいかに自分流にアレンジされているか楽しみです。
 (63006)

一乗寺ブラックと名付けたくなる、このビジュアル。
ねぎを大盛りにしてもらいました。シャキシャキねぎはラーメンから外せません!
 (63007)

この真っ黒のスープ。
やっぱり見た目とは裏腹に口当たりはあっさりでコクたっぷり、深い味わいのスープです。このギャップがブラックラーメンの醍醐味ですね。
 (63009)

チャーシュー麺ではありませんが、チャーシューは多めでうまし!
ほどよく柔らかくて味もしっかりついていて、食べ応えあり。ビールのアテにしたいチャーシューです。
 (63008)

麺は中太のストレート麺ですが、この麺は秀逸です。
プリプリもちもちで、この麺かなり美味しいです。

新福菜館よりも食べやすく万人受けしそうなバランスのラーメンに仕上がっています。
 (63010)

真っ黒のチャーハンも新福菜館仕様ですね。

セットなので小のはずが結構なボリュームなので、女性にはちょっとしんどいかも思うほど(笑)
 (63011)

チャーシュー、たまご、ねぎが入ったシンプルなチャーハンですが、しょうゆのコクがたっぷりでこちらも新福菜館にも勝るとも劣らない美味しさでした。

新福菜館ファンの方々も大納得のラーメンに仕上がっています。ぜひ寄ってみてください。

麺屋 龍玄 クチコミ情報

18 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

学生街に本格餃子の専門店がオープン!中華麺は380円!「福吉 一乗寺店」

学生街に本格餃子の専門店がオープン!中華麺は380円!「福吉 一乗寺店」

本店は深草にある「餃子専門店 福吉」がラーメン激戦区 一乗寺にオープンしました。餃子だけではなく、リーズナボーな中華麺も人気です!
激戦区 一乗寺に濃厚ラーメンの新店がオープン!!「驚麺屋(きょうめんや)」

激戦区 一乗寺に濃厚ラーメンの新店がオープン!!「驚麺屋(きょうめんや)」

ラーメン激戦区、一乗寺に新たな濃厚ラーメン店「驚麺屋(きょうめんや)」が昨年12月にオープンしました。このあたりでは少ない濃厚とんこつのお店です。
あのラーメン二郎が京都へやってくる!激戦区 一乗寺に4/2オープン!【注目】

あのラーメン二郎が京都へやってくる!激戦区 一乗寺に4/2オープン!【注目】

あのラーメン二郎がついに京都へやってきます!ラーメン激戦区の一乗寺に4月2日オープン予定です。楽しみでしかたありません!
京都ラーメン激戦区で本格手打ちそば!マンガ盛りで満腹コスパよし!!大人気店「蕎麦切塩釜 (そばきりしおがま)」【一乗寺】

京都ラーメン激戦区で本格手打ちそば!マンガ盛りで満腹コスパよし!!大人気店「蕎麦切塩釜 (そばきりしおがま)」【一乗寺】

京都ラーメン激戦区・一乗寺。平日でも行列をつくるラーメン店が立ち並ぶエリア。そして、こちらも負けず劣らず人気で時には行列をつくる手打ちそばのお店。美味しいことはもちろんだが、マンガ盛りのそばでお腹いっぱいになれるのがうれしい。
2か月待ちの大人気の絶品スイーツ♡ほっこり癒されるおばんざいランチも楽しめる「一乗寺中谷」

2か月待ちの大人気の絶品スイーツ♡ほっこり癒されるおばんざいランチも楽しめる「一乗寺中谷」

ほっこり癒されるおばんざいランチと絶品スイーツが頂ける「一乗寺中谷」をご紹介させて頂きますね!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン