2017年3月14日 更新

京都先斗町の路地奥にある驚愕のレトロ洋食バー!メニュー表記必見!!大正創業の老舗の味☆「一養軒」

もう大発見です。嬉しさのあまり、小躍りしたくなるほど(笑)たまたま通りかかり、見るからにレトロで強烈なオーラを放つ店。創業大正の洋食バー。そして、そこは完全に時が止まったかのような他にはない老舗の雰囲気が。

細い細いだれも気づかないような路地の先に

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先斗町から、あるお店を探して昼間ウロウロしてるときにたまたま発見。細い細い、人ひとりが辛うじて通れるような路地。先斗町25番路地。そして奥に小さな門構え。こんな路地に門があることにもちょっと驚きでしたが。
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で、昼間はまったく人の気配なかったんですが、この向かいにある割烹店で食事した後立ち寄ると、外灯が点いてて営業してる様子。古そうですすでに。調べてみると、夜だけやってる洋食店みたいです。なんか、聞き覚えのある店名でもあり。
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小さな門を進むと店にも灯りが。
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こんな狭い場所に、庭もあり石灯籠や植栽も。恐る恐る入ってみることに。
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中に入るとさらに驚き。まるで時間が止まったかのような重厚なレトロ感。
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使い込まれた椅子やテーブル。ランプや装飾品。思ったより広く、テーブル席10人位。
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で、さらにカウンター席もあり。洋酒瓶も古いもの、グラスも昔デザインの懐かしい感じのものが並んでいます。
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とにかく、使い込まれたいい風合いが。強いて言えば、京都の老舗喫茶店でいう「築地」や「フランソワ」の洋食店版といった雰囲気。いかにステキなレトロ感かがわかってもらえるかと。
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こんな照明の感じがまたいい。
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こちらも古い洋酒瓶。
もともとは洋食店で大正創業で今年で95年だそうです。途中からバーもされるようになったんだとか。

メニューの料理名も昔のまま(笑)

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で、メニュー。これ見てまたキュンキュンと(笑)
カタカナ料理名が昔のままというか。「ポタージスープ」「ハイシビーフ」「エビコキール」「エビコロッキー」など。
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バーでもあるんで、おつまみ系も。
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もっとわかりやすいメニューありますよ、とご主人がこちらも見せてくださいました。でも表現は同じ(笑)
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