2016年11月27日 更新

オフィス街の京都自然食レストランのパイオニア!身体にやさしいランチは不動の人気「びお亭」【烏丸御池】

またデトックスなランチを求め、オフィス街へ。こちらは30年続く、おそらく京都で自然食レストランとしてはパイオニア的お店。昔から変わらぬ人気のランチを求めて行ってきました。

中京郵便局前のビル2階

 (63896)

たまにこってりしたもんばっかり続いた時に食べたくなります。私的には蕎麦もそんな位置づけ。
こちらは昔から何度か通うお店。もう30年営業してるそうです。おそらく京都の自然食系レストランとしては古株。
無農薬、低農薬、有機栽培の食材にこだわった自然派レストラン。
 (63898)

意外と休みが多く、フラれることもあるんですが(笑)この日はやってたんで。
 (63897)

こんな本日のランチメニュー。
 (63899)

で、ビルの螺旋階段を伝い2階へ
 (63900)

ランチ時間ピークを過ぎてるのに、ほぼ満席。この日は女性客が中心でしたが、健康に気を付ける人、子連れママやベジタリアンの外国人観光客まで客層はさまざま。

カウンターが空いていてそちらに。カウンター席と厨房の境界に棚があって、いろいろと食材が乗っています。
 (63901)

焼き菓子系も。

肉ナシとはいえ、ボリュームありランチ

 (63902)

で、注文した本日の定食870円。
ご飯はチョイスできたんで玄米。奈良御所市北村金吾さんのホクホク里芋とアミエビ入り豆腐団子おろしのせ。この指とまれ農園の大根、辻本さんの富有柿、オータムポエム、人参入り五目なます。味噌汁。香の物。ほうじ茶。肉ナシ。
 (63903)

メインtとなる豆腐団子おろし。けっこうたっぷりの汁のかかった、揚げ出し豆腐の団子版。
 (63904)

外は揚げててカリッと。中はふんわり豆腐、アミエビ、里芋。海老の風味をスゴく感じます。里芋のもちっとした食感もところどころ。汁と一緒に食べるとボリューム感あります。
 (63905)

五目なます。わりと浅めに甘酢に漬かっていて、それぞれの野菜の味もしっかりとわかります。富有柿の甘味がいいアクセント。

これ以外に香の物は高菜ですかね。薄味ながら、ゴマ油の風味あり自然食で肉ナシといってもけっこうなボリューム感。玄米も腹持ちいいので、満腹感持続。何より、気持ち的に身体が喜んでるような。

デトックス感覚でたまに食べたくなるランチ。ごちそうさまでした!

ヨ~イヤサ~♪

びお亭

びお亭 基本情報

17 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

オフィス街にある担々麺専門店!1杯で2度美味しい!!いろんなアレンジが楽しめる☆「煌力 」【烏丸御池】

オフィス街にある担々麺専門店!1杯で2度美味しい!!いろんなアレンジが楽しめる☆「煌力 」【烏丸御池】

知らぬ間にランチで担々麺楽しめるようになったんですね。情報更新遅すぎてつい最近知りました(笑)担々麺好きにはうれしいいろんなアレンジが楽しめるお店。
オフィス街から一歩路地へ!品数豊富な一汁九菜ランチ☆昼営業始まる「福松」【烏丸御池】

オフィス街から一歩路地へ!品数豊富な一汁九菜ランチ☆昼営業始まる「福松」【烏丸御池】

オフィス街、烏丸六角から隠れ家的閑静な路地へ。夜営業しかやってない店だと思っていたら、昼営業が開始されたとか。で、行ってきました。
夏場はコラーゲンぷるぷるの冷しラーメン必食!女性店主がつくるカラダにやさしい飲茶中華ランチセット!!「風枝」【四条烏丸】

夏場はコラーゲンぷるぷるの冷しラーメン必食!女性店主がつくるカラダにやさしい飲茶中華ランチセット!!「風枝」【四条烏丸】

この辺りのオフィスで働く方に絶大な人気。なにせ、カラダにやさしい飲茶中華が食べられるということでデイリー使いにもいいお店。夏場の冷しラーメンは女性にもうれしい美容効果バツグン!
【京都大丸横】オフィス街立地!酷暑に季節限定の担々麺系の涼麺!!メニュー豊富で老若男女集う中華料理店☆「万豚記(ワンツーチィ)」

【京都大丸横】オフィス街立地!酷暑に季節限定の担々麺系の涼麺!!メニュー豊富で老若男女集う中華料理店☆「万豚記(ワンツーチィ)」

毎日食欲も減退しそうな酷暑続きの京都。そうなると、やはり食の進むものが食べたくなります。炎天下市内巡りをした時のランチで通りかかり、涼麺を見かけて入店。
四条河原町 関西初!京都BALに「Today’s Special((トゥデイズスペシャル)」【お買い物】

四条河原町 関西初!京都BALに「Today’s Special((トゥデイズスペシャル)」【お買い物】

8/21に新生OPENした京都BAL特集、まだまだ続きます!本日は私のイチオシ注目のお店、「Today’s Special」へ行ってきました☆

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな