2016年12月13日 更新

【京都山科】冬の風物詩イベント!赤穂浪士に扮した地元住民が討入り☆「山科義士まつり」

毎年恒例12月14日、山科で開催されるイベント「山科義士まつり」。赤穂浪士に扮する地域住民たちが、浪士ゆかりの地をたどりながら練り歩く。

地域住民が赤穂浪士に扮して

【イベント概要】
名称:山科義士まつり
開催日時:12月14日(水)10:00~15:00
コース:毘沙門堂スタート(10:00)→山科大丸(10:40~10:55)→東部文化会館(11:45~13:30)→大石神社(14:30~15:00)※途中東部文化会館にて子ども歌舞伎もあり
 (65343)

山科区民の代表が赤穂浪士、婦人など、京都太秦映画村から衣装を借りて各々の役に扮する本気の役づくり。毎年回を重ねて今年で42回。

昨年の様子

 (65348)

紅葉の名所・毘沙門堂をスタートし、意気揚々と行進する赤穂浪士たち。細い参道を通るので、見学者とかなり近い距離感。
 (65349)

こんなかわいらしいちびっ子行列も場を盛り上げます。
 (65350)

続々と山科大丸に集まる赤穂浪士たち。
 (65351)

なぜならここが浪士たちの休憩ポイント(笑)お茶を飲んで休憩しつつ、撮影会。ちょっと大丸内が騒然とする瞬間。

その後、一行は途中パフォーマンスを披露しつつ、大石内蔵助ゆかりの大石神社を目指す。沿道も、近くの幼稚園や保育園、小学校の生徒が見学して地域ぐるみの和気あいあいとした心温まるイベント。ぜひ、沿道から温かい声援を送ってあげてください。

ヨ~イヤサ~♪

山科義士まつり への口コミ

12 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都三大祭】日本の歴史の縮図がいま京の街に蘇る!10月22日「時代祭」

【京都三大祭】日本の歴史の縮図がいま京の街に蘇る!10月22日「時代祭」

葵祭、祇園祭とともに京都三大祭りの1つして知られる、秋の京都一大風物詩。
【北野天満宮】京都秋の風物詩!京の食通たちは絶対行くべき!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

【北野天満宮】京都秋の風物詩!京の食通たちは絶対行くべき!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

お祭りシーズン到来。学問の神さま菅原道真公をお祀りする北野天満宮では、毎年恒例のずいき祭りが10月1~5日まで開催。五穀豊穣、収穫への感謝を捧げるお祭り。過去の様子とともにご紹介します。
【京都北野天満宮】土用干しの梅は夏の風物詩!8月の七夕飾りがカラフル☆「北野七夕祭」期間中

【京都北野天満宮】土用干しの梅は夏の風物詩!8月の七夕飾りがカラフル☆「北野七夕祭」期間中

真夏の北野天満宮。境内はちょうど真夏の風景。「北野七夕祭」期間中ということで、境内は色とりどりの短冊。そして、年末に授与される、大福梅の土用干し。
【京都貴船】節分豆まき発祥の地で笑って厄落とし!おばけ電車も出発!!「節分おばけ大笑い」

【京都貴船】節分豆まき発祥の地で笑って厄落とし!おばけ電車も出発!!「節分おばけ大笑い」

節分豆まき発祥の地が貴船って知りませんでした(笑)てっきり吉田神社かと。京都屈指のパワースポット貴船で、笑って笑って笑い倒して、さらにパワー増強しようという面白いイベントが企画されています。
京都師走の風物詩!食べて祈願!!中風封じ・厄除け「大根だき」【千本釈迦堂】

京都師走の風物詩!食べて祈願!!中風封じ・厄除け「大根だき」【千本釈迦堂】

食べる系の厄除けって、いいですね(笑)毎年恒例、12月7、8日に行われる京都師走の風物詩。境内で炊かれる絶品の大根だきを食べて、中風封じ、厄除けを祈願する行事。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな