2016年10月2日 更新

【京都南禅寺】瞑想ブーム到来!寺ガール必見!!座禅の本場・京都の人気寺院で無料座禅会体験☆

この時期は特にオススメの南禅寺座禅会。毎月第2、4日曜日に無料で開催。早朝の清々しい空気を吸いながら行う座禅は、心身ともに癒やされるひととき。終了後は早朝の南禅寺を散策しながら、秋の気配を満喫。

とくに秋はオススメの座禅会!

 (56995)

徐々に秋も深まりつつある南禅寺。その南禅寺では毎月第2、4日曜日の早朝6時(11~3月は6時30分)から座禅会が行われています。座禅会といっても、それほど敷居が高いものではなく、無料で誰でも参加できます。

南禅寺 早起きは三文の徳!格式の高い「南禅寺」で貴重な座禅体験【観光】 - Kyotopi [キョウトピ] 京都がもっと”好き”になる。

南禅寺 早起きは三文の徳!格式の高い「南禅寺」で貴重な座禅体験【観光】 - Kyotopi [キョウトピ] 京都がもっと”好き”になる。
南禅寺・座禅会については以前にも何度かご紹介しています。
 (56996)

龍淵閣が会場。最近、瞑想ブーム、座禅ブームなのか、老若男女いろんな方が参加。観光のついでに初参加される方やら地元の常連さんやらでにぎわい、けっこうな人気。

つい最近、テレビでも瞑想の健康効果が話題となり、注目を集めてますからね。

ふだんなら有料拝観の方丈での瞑想タイム

 (56999)

こちらはふだん有料拝観になる龍淵閣・方丈。
 (56998)

途中、室内広間から移動して方丈へ。
 (57000)

そして、各々が回廊や庭園を臨む場所に陣取って座禅タイム。鳥のさえずりや自然の息吹をいつも以上に感じる貴重な瞬間。「早起きは三文の徳」をまさしく実感。
秋はとくに徐々に紅葉していく木々を眺められるのが、また魅力のひとつ。
 (56997)

最後に、入り口で配布される坐禅和讃を参加者皆で唱和。そして終了、解散。全部で1時間程度。

まだ観光客まばらな早朝の境内を空間ひとり占め!

 (57001)

空間ひとり占め!と言いつつ、最近は皆早朝の空いてる時間から観光する人増えてます(笑)人に邪魔されずに撮影するには、やはり早朝がいいですから。

南禅寺のシンボル的存在、水路閣。
 (57002)

境内の彼岸花も旺盛に咲き始めました。
 (57003)

秋雨前線の影響で、キノコの勢力拡大中。
 (57005)

いろんな場所に出現。「きのこの山」ならぬ「きのこの寺」状態(笑)
 (56994)

徐々に色づく木々。座禅会に参加してると、その変化がよくわかります。
21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都冬景色】溶け始めた雪化粧の南禅寺をぶらり☆

【京都冬景色】溶け始めた雪化粧の南禅寺をぶらり☆

考えてみると、冬はあまり絵にならない南禅寺ですが(笑)一昨日からの大雪ですっかり雪化粧。そんな様子をお届けします。
【紅葉カウントダウン】小さな秋の気配を見つけに京都人気観光スポット・南禅寺に行ってきました!

【紅葉カウントダウン】小さな秋の気配を見つけに京都人気観光スポット・南禅寺に行ってきました!

朝夕の涼しさに秋の気配を感じずにはいられない京都。そんな中、紅葉シーズンには本命スポットとして人気の南禅寺へ、一足早く紅葉の進行具合をパトロールしてきました!
南禅寺 早起きは三文の徳!格式の高い「南禅寺」で貴重な座禅体験【観光】

南禅寺 早起きは三文の徳!格式の高い「南禅寺」で貴重な座禅体験【観光】

早起きは三文の徳。 桜や紅葉のシーズンの京都観光において、このことわざは座右の銘。朝活を制すものは、京都観光を制す!!と言っても過言ではないと思います。</p> そこで、今回は京都の朝活行事の代表格として座禅会を。その中でも紅葉の名所・南禅寺の暁天座禅会についてご紹介します!
【最新京都紅葉】早起きは三文の徳!無料座禅体験で紅葉の名庭・南禅院も拝観できるチャンス☆「南禅寺」

【最新京都紅葉】早起きは三文の徳!無料座禅体験で紅葉の名庭・南禅院も拝観できるチャンス☆「南禅寺」

以前にもご紹介した南禅寺・座禅会。毎月第2、4日曜日に開催(1、8月除く)。そして、今週末は普段有料拝観の南禅院がその会場。無料で紅葉の名庭を臨みながらの禅暁。
【南禅寺】ぶらり早朝散策☆すっかり緑一色!新緑のエネルギーチャージに行くべき!!【観光】

【南禅寺】ぶらり早朝散策☆すっかり緑一色!新緑のエネルギーチャージに行くべき!!【観光】

もう完全に新緑の季節に突入した早朝の南禅寺。青もみじの力強いエネルギーを感じながら散策してみました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな