2016年8月6日 更新

園部「café cotton(カフェコットン)」は旧街道沿いの癒され古民家カフェ【カフェ】

園部町、旧山陰街道沿いに、古民家をリノベーションしたカフェがあります。昔ながらの良さを残しつつ、今どきっぽさも折り込まれ、老若男女誰もが居心地のいいカフェに仕上がっています。

風情ある旧街道沿いに佇むカフェ

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城下町、南丹市園部町。
国道9号線の近くに旧山陰道は通っており、旧道沿いに当時をしのばせる町並が残っています。

その一角に2015年11月にオープンした「café cotton」も、そんな町並みに馴染む古民家カフェです。
「コットン」という店名は、店主さんのお名前に由来しているそうです。

JR園部駅からこちらまで歩きましたが、辺り一帯静かで旧街道らしい趣のある雰囲気が素敵でした。
以前は栄えていたものの今は人影なく寂しくなっているそうですが、こういうところはずっと残って欲しいと願いつつ入店します。
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築約100年というこちら、間口はさほど広くありませんが、一歩中へ入ると意外なほど奥行きがあり驚き。
以前は部屋だったというテーブル席は、靴を脱がず利用できるようにコンクリート敷きにリノベーション。
カウンター席も設けられていて、おひとりさまでも気兼ねなく利用できるようになっています。
格子戸がとても雰囲気ありますよね。
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靴を脱いで上がる奥の居間は、広々としていて贅沢なレイアウト。落ち着きのあるインテリアもマッチしていますし、座敷の先には立派な庭があり目にも鮮やかですし癒やされます。
田舎のおばあちゃんちに来たような、懐かしくほっこりできる空間が広がっています。
大切に守りたいところは残し、今の時代に合った使い勝手の良さも取り入れ…いいとこどりが素敵です。
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もともと銀行員だったという店主さん、いつかはお店を持ちたいと思っておられたそうですが、こちらに住む身内の他界をきっかけに、家の保存も兼ねてカフェにリノベーション、オープンする事にしたそうです。
オープン以来地元の方の憩いの場として人が集い、時にはカフェ好きがわざわざ訪れたりするそうですよ。
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